20代女性の症例

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20代女性の症例

高校生の頃から目の下のクマが気になり、最近、とくに症状が顕著にクリニックのホームページで、クマの原因が目の下の形状や過剰脂肪組織の存在であること、遺伝的要素もあることを知り (両親にもクマ、たるみがある)、治療に踏み切りました。

 

※治療前目の下にクマがあることがはっきりわかります。

 

軽い色素沈着もありますが、クマの原因は色素沈着自体よりも、それを強調する目の下の形状が主な原因です。

 

この目の下の形状を改善するためのクマ、たるみ治療を行いました。

 

治療直後腫れは最小限にとどめられています。

 

治療1カ月後目の下のクマが大幅に解消されています。

 

この症例のように、目の下のクマを改善するには色素沈着の治療よりも、むしろ、目の下の形状改善のための治療(下眼瞼形成術)を行うほうがより効果的です。

 

この治療により、目の下のクマの約7~8割は解消されるのが一般的です。

 

残りの2〜3割は色素沈着ですから、さらなる改善を望む場合は、ビタミンCローションやハイドロキノン塗布など、美白作用のあるスキンケア治療を行うとよいでしょう。

 

※20代女性の症例

 

長く目の下のクマに悩んでました。

 

それに加え、目の下にたるみも出現し、治療を受けることにしました。

 

治療前目の下に、クマ、たるみが認められます。

 

また28歳と若いにもかかわらず、すでに上まぶたに窪みの傾向が見受けられます。

 

その理由は、下まぶたを下垂させる脂肪組織などの構造の影響で眼球が上転し、その結果、上まぶたが奥へ入り込んでいるためです。

 

下まぶたの形状を整えることで改善されると予想されます。

 

治療直後目のまわりに少し腫れがみられますが、これは、ほぼ了解可能範囲程度です。

 

治療1ヶ月後目の下のクマ、たるみが大幅に改善されました。

 

目の上の窪みも解消されています。

 

適切な下眼瞼形成術により、上下まぶたの不具合が解消されると、目の下のクマ、たるみだけでなく、目の上の窪みも解消することが、この症例からもわかります。

 

目の下の色素沈着に関しては、治療3~4カ月後には改善されるでしょう。

 

美白剤塗布などのスキンケアも有効です。

 

※施術体験者の声

 

「消極的だった私がすっかり明るくなりました」盛岡夏美さん(仮名・19歳)目の下のクマを2012年12月に治療・人と目を合わすのが怖かった小学校の6年生頃から目の下のクマに悩んでいて、クラスメートたちからも「あ、クマできてる」と、よく言われ、ずっとコンプレックスでした。

 

目を合わすのが怖くて、人と話すのも苦手でした。

 

社会に出て仕事をするようになってから は、高価な目 !元用の美容クリームを使ったり、ヒアルロン酸の注入も !試しました。

 

でもダメ……。

 

メイクではコンシーフかの需品で、クマを隠すために厚化粧になりがちでした。

 

※シンプルな治療法だから選んだ

 

こちらのクリニックはホームページに症例が多く載っていて、私の悩みも解決してくれそうだと思いました。

 

ほかのクリニックに相談に行ったこともありましたが、目の下の脂肪をとったあと、脂肪を注入しなければいけないとのこと。

 

ところが、こちらのクリニックの場合は、あとの脂肪注入は行わなくてもクマは改善するとか。

 

治療の方法はとてもシンプル、治療にかかる時間も短くて体への負担も少ないのも安心でした。

 

カウンセリングのとき、「僕が絶対に治すからね」と先生に言われたひとことが、本当に嬉しかったですね。

 

※ようやく素顔を見せられる

 

治療後1週間くらいで目元がすっかりキレイになりました。

 

長く悩んでいたのがウソのよう。

 

これでボーイフレンドにも素顔を見せられます(笑),メイクも薄くなリました。

 

人と顔を合わすのも今はもう怖くありません。

 

美容外科で治療を受けることについては、はじめは心理的に少しハードルが高かったけれど、ずっと悩んできたので、「やらないよりはまし」という気持ちでした。

 

でも、もっと楽に考えてもよかったかな。

 

今なら、悩んでいる人に、「まずカウンセリングに行ってみたら?」と言ってあげたいですね。